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『サーファーもサーフィンをやらない人にもサーフィンの独特なフィーリングを伝えたい』

THE GREENROOM FESTIVAL'08 開催決定!! 5月24日(土)@横浜 / 6月1日(日)@大阪

2008年度は5月24日(土)横浜・大さん橋ホール,6月1日(日)大阪・名村造船所跡地 にて開催が決定。第1回開催の2005年2月に生まれた『THE GREENROOM FESTIVAL』とい う小さな波が、3年の歳月を経て大きな波となり2008年5月に再び登場する。サーフィ ンをテーマに音楽、アート、映像、写真をコラボレーションさせた本イベントは、 『サーファーもサーフィンをやらない人にもサーフィンの独特なフィーリングを伝え たい』がコンセプト。そんなサーフカルチャーに触れる絶好の機会『THE GREENROOM FESTIVAL'08』各会場に、 GLANDY読者1組2名様を特別にご招待。 応募方法はコチラから。(3月31日必着) 海を一望できる心地よい会場でサーフカルチャーの真髄を体感!

横 浜 開 催CHECK
5月24日(土): 横浜・大さん橋ホール

START:14:00 - 22:00(OPEN: 13:00)
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大 阪 開 催CHECK
6月1日(日): 名村造船所跡地

START:14:00 - 22:00(OPEN: 13:00)
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THE GREENROOM FESTIVAL'07

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チケット お問い合わせ
先行販売)\6,000 2月1日(金)〜販売開始
※チケット詳細はオフィシャルHPにて発表
http://www.greenroom.jp/

出演アーティスト

BLUE KING BROWN
BLUE KING BROWN

既に輸入盤が先行でリリースされ、渋谷のレコード店では爆発的なセールスを記録しているオーストラリア出身の5人組、ブルー・キング・ブラウン。 レゲエなどのルーツ・ミュージックの影響を感じさせるパーカッシヴなサウンドと非常にメッセージ性の強い歌詞、ある時はコケティシュに、ある時は力強く主張するナタリー(Natalie Pa'apa'a)の歌声がナチュラルにミックスされたサウンドは個性的で驚くほどキャッチーでダンサブルである。 そのサウンドを彼らは“ニュー・ルーツ・サウンド”と呼ぶ。 草の根的なインディペンデントな活動姿勢を貫いており、自ら”Roots Level Records”を設立(オーナーはリーダーのCarlo Santone)し、このレーベルが彼らの音楽の発信源となっている。(日本ではVAAよりリリース)

オーストラリアの先住民族、アボリジニーの土地問題をテーマにした”Water”は、オーストラリアのラジオ局Triple-Jでヘビープレイされ、また2005年のAPRA ”Songwriters Awards”を受賞した。 メッセージ性の強い歌詞に説得力をもたらす彼らのライブパフォーマンスは非常にエネルギッシュで、オーディエンスをひとつにするような力を持っている。 The East and West Coast Blues and Roots Fests、Woodford Folk Festival、The Great Escape、The Dreaming Festivalといったオーストラリアの主要な音楽フェスティバルにも出演し、2006年にはアルバム・デビュー前ながら日本でも初来日公演をおこなう。 ザ・ジョン・バトラー・トリオ、ダミアン・マーレィー、マイケル・フランティ、といったメジャーなアーチストとも共演歴のある彼らのジャンルやファン層を問わないサウンドは 多くのオーディエンスを感動させ、躍らせ、大きな反響を呼ぶ。 オーストラリア国内でもそのライブは評判を呼び、大きな人気を得ている。 楽曲の良さ、大胆なリズムアプローチ、エネルギッシュなライブと、三拍子揃ったバンドはそうはいない。 デビューアルバムは2007年、遂に日本でリリースされ、5月にはTHE GREENROOM FESTIVALでの来日も果たしている。 今年もブルー・キング・ブラウンから目が離せない。

    Web : Blue King Brown | Home
    Myspace : bluekingbrown

Double Famous

1993年結成。 東京発、無国籍音楽のエスペラント楽団=ダブルフェイマス。 ついつい笑顔、自由な気風、気持ち良く腰が動くエキゾチック・サウンド。 90年代初頭より活動開始。 ボーダレスな音楽性に目利き音楽ファンの温かい視線が集中、全国各地のライブハウス、レストラン、クラブなどでのステージに加えて、フジロックフェスティバルや朝霧JAMなど野外フェスティバルにも参加。 オリジナル・アルバムは98年のデビューアルバム『ESPERANTO』、01年2ndアルバム『SOUVENIR』、そして03年ゲストヴォーカルに畠山美由紀,中納良恵(EGO-WRAPPIN'),Leyonaを迎えたライブアルバム『LIVE IN JAPAN』がある。 04年の一時的な活動中止を経て充電完了。 緩やかに再発進したその活動にさらに期待が高まっている。 05年9月22日には約2年ぶりとなるニューアルバム『Brilliant Colors』をリリース。


    Web : Double Famous Official Web Site
Double Famous

Littletempo
Littletempo

2008年4月、ニューアルバム「山と海」遂に発売! 結成15周年。レゲエを芯に据えながら独自の世界観の追求をやめず、かつ全国各地でのライブの現場で鍛えあげられた総勢9名のインストゥルメンタルバンド。 そのスタイルはいまだ他に類を見ない。 きらめくとしか言いようの無いスティールパン、サックス、ペダルスティールギターのアンサンブルに対する、キラーで腰の入りまくったリディム。 四次元から来たダブワイズ。メロウなのにPUNK。すべての要素を飲み込んでぶっちゃけるリトテンのライブは毎度、クチ半開きのカーニヴァルだ。 今年も、山で海でそしてあなたの町で、さらに常軌を逸したSPACETROPICAL大宴会をプロデュースする事をお約束します。


    Web : リトルテンポ/LITTLE TEMPO OFFICIAL WEBSITE

Rickie-G

Reggaeサウンドの中に入る巧みなコーラスワークと、伸び伸びとしたソウルフルな歌声をもつ唯一無二のシンガーRickie-G。 15歳の頃からカフェやストリートで弾き語りをはじめ、レゲエフィールドはもちろんのこと多方面から注目を集めている。 2004年自身で製作したDemo CDから才能を見出され、2005年1月にV.A 『REGGAEMILLION』に参加。以来、音楽業界のみならず様々な方面へ瞬く間に話題が広がり、一年間に10作以上のレゲエ・オムニバスやR&B,HIP HOPアーティストのフィーチャリング・ワークを行う。 2006年本格的に自身の作品に取り掛かり、同時に”STARLIGHT REGGAE FESTA in明宝”を始め、多くのFESやBand showcase,Dance showcaseに出演し、活動を全国的に広げていく。 2006年11月22日にファースト・ミニ・アルバム『Life is wonderful』をリリース。 その独特のスタイルはジャマイカのプロデューサーからも高い評価を得ている。

    Web : Rickie-G(リッキーG) -Official Homepage-
Rickie-G

東田トモヒロ
東田トモヒロ

熊本県出身+在住。 2003年、シングル「I WISH」でデビュー。 自然の大きなグルーヴからインスパイアを受けて作り上げられる、色彩豊かな楽曲たちを、表情豊かな唄で表現し続ける オーガニックなシンガーソングライター。 そんな彼のライブパフォーマンスは、大地が躍動するかのようなダイナミックさと、オーディエンスと一体化するハッピーでピースな雰囲気に包まれた空間を生み出している。 THE GREENROOM FESTIVALを始め、windblow、 sunset live、ap bank fes など各地の大型フェスをはじめ、カフェやギャラリーなどでも音楽の旅を続けるROOTSMAN。 また、グラミー受賞アーティストSPEECHとの共演や、 2005年11月にタイ・バンコクで行われたFAT FESTIVALにも出演するなど、ジャンルと国境を超えた活動にも注目。

    Web : higashida tomohiro -offical web-

KEISON

中学2年より兄の影響でギターを始める。放浪生活を経て拠点を静岡に置き、バンド"LIFE"結成。1999年6月にはアマチュアながらDavid Lindrey、2000年3月にはSPEECHの来日時オープニングアクトを務める。 2000年3月8日、シングル「Fine」(Epic Records)でデビュー。2ndシングル「水玉模様」は各FM局でパワープレイを獲得。スペースシャワーTV・Vewsicでは特番がON AIRされ好評を得た。同年7月19日1stアルバム「Keison」(Epic Records)をリリース。 2002年、"Keison & Caravan"としてLIVEを中心に活動。2003年、再びソロ活動を開始、同年7月30日シングル「男の世界」(東芝EMI)をリリース。 2004年に自主制作盤「Under The Sky」 (My Pace Label)を、2005年3月9日に2ndアルバム「BOTTLE」(Tuff Beats)を発売。 2006年5月10日にニューアルバム「漂流」(Tuff Beats)をリリース。同年8月23日、"Keison×Leyona"として、コラボシングル『 0a theme of NO SURF, NO LIFE. 0』 (bounce record)を発売。『EDWIN』のイメージキャラクターとしても活躍中。

    Web : Keison Official Web Site
KEISON

CURLY GIRAFFE
CURLY GIRAFFE

2005年10月にデビューE.P.を発売。 限定盤が即時完売。 そして2006 年4月のファーストアルバム「CURLY GIRAFFE」発売以来iTunesStoreロックチャートにおいて1年以上チャートのベスト10をキープ。 絶えることない試聴機&コメント展開によるタワーレコード渋谷店の累計売り上げ2000枚突破、などなど。 日本のミュー ジックシーンに新たな伝説を作り始めたカーリージラフ。 ノン プロモーションにも関わらず1万5千枚の売り上げを達成し、 今最も有名な知る人ぞ知るアーティスト(?)。 それがカーリ ージラフです。 この「巻き毛のキリン」は、作曲、演奏、歌、録音、そしてジ ャケットワークまですべてたった一人でこなしながら、ライブ においては、白根賢一、堀江博久、名越由貴夫といった最高に センスの良い曲者ミュージシャンたちとセッションを繰り返す 。 ボンジュールレコードなどでヨーロッパ盤が売られていたり、全曲英語で唄われているために、洋楽だと思って聴いている人多数。 詳しくパーソナリティーを知っていただきたい訳でもなく、掘り出し物のアーティストをたまたま見つけたというノリでずっと付き合っていただきたい。

    Web :Curly Giraffe
    Myspace : Curly Giraffe

ASH GRUNWALD

豪州メルボルンで南アフリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。少年の頃からブルースに興味を持ち10代の頃はブルース一筋と言う筋金入り。足元のエフェクター類を駆使したビートや装飾音をベースに、ギターやハーモニカ等で色付けし、そこに渋いボーカルをかぶせるワンマン・バンドのスタイルは、21世紀のニュー・エイジ・ブルースマンと称される。父親譲りのドレッド・ロックスを振り乱し、ステージ上から観客を見渡すその強力で鋭い眼光、そして何よりも“暴走機関車”と称される大迫力のパフォーマンスは、観る者を圧倒し、引き寄せ、いつの間にかトランス状態へと導く。 地元豪州ではインディーながら10万枚以上のセールスを本作で記録し、音楽フェスのオオトリを務めるトップ・クラスのアーティストとして大変な人気を誇っている。07年10月、日本でもようやくデビューを果たす。アルバム『ギヴ・サインズ』をリリースし、プロモーション来日も決行。福島、千葉、湘南、東京(ケラー・ウィリアムス東京公演前座)でライヴ行い日本のオーディエンスはブチ飛ばされた。 今では英国を始めとするヨーロッパ各地でも注目され始め、ヨローッパ・ツアーも頻繁に行っている。彼の情熱的でソウルフルなパフォーマンスを今年のグリーンルーム・フェスティバルで見逃す手は無い。

ASH GRANWALD

Pepe California
Pepe California

KB、Mitcho、Toshiの3人による、東京代表多幸感ダンスバンド。2000年にリリースされた『LLAMA』をきっかけに一挙に人気沸騰。 2002年のアルバム『The Nice Nice』以降はライヴ活動を精力的に行う一方で、その後の2枚の12インチ、最新作『Yes I do』は幅広いDJから熱烈な支持を獲得。2007年に入って飲料メーカーのTVCMで楽曲が使用されるなど、クラブ、野外フェスからお茶の間までをも虜にするそのサウンドは、形容するなら「夢のような音」。


BAGDAD CAFE THE trench town

結成7年目を迎える浪速のソウル・ロッカーズBAGDAD CAFE THE trench town。ラヴァーズ・ロックを基調としながらも、レゲエの枠には決して収まりきらない11人による音の集合体。 今年2007年、進化し続けるBAGDAD CAFE THE trench townは、通算5枚目となるオリジナル・アルバム「SATISFACTION」とダンスホール・アルバム「MEETS THE REGGAE 〜PASSING POINT〜」の2枚のアルバムをリリースした。

BAGDAD CAFE THE trench town

cutman-booche
cutman-booche

2002年に金佑龍(Guiter,Vocal) / ex.金宮たすく、林周作(Woodbase)、小宮山純平(Drams)により大阪で結成。 G Love & Special Sauceに影響を受けた結成当初、ライブ活動を開始し、2004年にブルージーでファンキーな音楽性をバックグラウンドに持つ1st mini AL『cutman-booche』を発表。その後も3人はこの時代に応化する多様な音楽を吸収し、自身達の感性のみを頼りに曲を作り演奏し、それを「boosoul」と名付ける。 80'sに生まれこの産業音楽時代に育ったミュージシャンは、みんな感性豊かでこの3人もその中の代表される一組だ。Blues, Soul,Funk, Jazzといったルーツミュージックから、Rock, Hiphop,Postrockまでをも消化し、生楽器で展開し、そこにボーカル金佑龍の独特なハスキーな歌声が乗り、更にその世界を近くに感じさせる。 今までに1枚のSingle、3枚のMini Alubumをリリース。FUJI ROCK FESTIVALには'06&'07と異例の2年連続、5ステージに出演した。今後も変わりゆくモノ、変わらないモノが共存する彼らの音楽は、まるで人の生き様の様にこれからも成長し、たどり着く事を目的としない旅を続ける...。 2008年3月5日に初の12曲入りフルアルバム『Permanents』をリリース。

    Web :cutman-booche [カットマン・ブーチェ] Official Site